華雅苑で和装前撮り

日本で式もしないと決まった。でも、和装での写真は残しておきたい。ということで、鬼のようにリサーチをしたところ、たどりついたのが、華雅苑。黒引き、色内掛け、白無垢と3点着れて、神社でのロケ撮影。データは全てCDRでいただけ、おまけでウエルカムボードと六つ切り写真がついてきて、お値段はなんと良心的な8万8千円!!ということで、早速、参点プランで予約を入れました。

私たちは5月末に撮影を行ったのですが、その頃は雨が多く、私たちの撮影予定日も雨の予報でした。しかし、前日には雨天決行するかどうか決めなければならない・・・でもこのチャンスを逃すと次は夏になってしまうので、思いきって決行することに!夜はてるてる坊主を作って寝ました。

12時ごろ千葉の新検見川店に到着し、並べてある着物の中から自分の好きな柄をパッパと選び、早速ヘアメイクに入ります。いつもの5倍くらいの厚化粧をほどこされ、ショートとボブの間くらいの私の髪もあっという間に見事なアップスタイルになりました。プロはすごい私はなーんにも考えていってなかったのですが、あらかじめ、してみたいお化粧やヘアスタイル、飾りの多さなどをイメージしておいた方がスムーズかもしれません。あと、思ったのは、付けマツゲを持って行っておけば良かったかな~ということ。伏目がちのショットなどは、マツゲが長いほうが映えると思います。
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そしてものすごい手早さであっという間に1着目の黒引きの着付け終了。ここからは雨でも撮影可能な西千葉の護国神社に、アシスタントの女性と、カメラマンの方と共に車で移動します。

護国神社に着くと、既に何組かの撮影が行われていました。しかも中まで行くと、私たち以外に和装撮影をしているカップルが約5組!!白無垢やら色内掛けやらの花嫁をあんなに一度に見ることもなかなかないでしょうから、貴重な経験!普段は新検見川店組は検見川神社で撮影を行うので、あそこまで多くの人たちとバッティングすることはないのではないのでしょうが。

結構雨は降っていたのですが、回廊で撮影スタート。後はカメラマンの方とアシスタントの方の指示に従ってポーズをしてしおらしく微笑むのみ。移動するたびに、着物をあげて、また直して。アシスタントの方も大変です。自分のカメラを渡しておけば、そちらでも撮影風景を撮影してくれます。雨の中でも傘をさして撮ってみたり、見つめ合ってみたり。カメラマンの方のクリエイティブさはすごいです
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そして、ある程度撮ったところで、神社の事務所に移動し、色内掛けに着替えます。ここでメイクもそれ用にチェンジし、かつらもかぶったのですが、これはやはり恐ろしく似合わなかった・・・富士額のかつら、ピンクのアイシャドウに真っ赤な口紅は私の顔の良いところをひとつも引き出させず。我ながら本当に気持ち悪い!でもまあ、一度はやってみたかったし、とあきらめ、撮影を行いました。しかし、かつらは約1kgあるというだけあって重い!油断するとグラングランします

で、その後は白無垢の撮影も同じメイクで行いました。素晴らしいことに、その頃にはてるてる坊主効果か雨も止み、念願の緑の中での撮影をすることもできました!これは本当に嬉しかったです

撮影が終わって、着物をほどき、お店を後にした時には既に6時半をまわっていました。ものすごく感じの良いスタッフの皆さんのおかげで、楽しい一日を過ごすことができました。ありがとうございます

が、やはり着物とカツラの疲れは想像以上で、翌日マッサージに飛び込んだのは言う間でもありません。当日は肌寒いくらいだったので気温的にはちょうど良かったのですが、今のような暑さだと、私なら到底ムリだと思います。5月に思い切ってやっておいて良かった!



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